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冬は特に注意 ノロウイルス食中毒

ノロウイルスの季節はもうそこまでやってきています。
ノロウイルスは1 年通して発生していますが、例年11 月ごろから事件数、患者数が増加してきて、1月ごろにピークを迎えます(図1 参考)。
厚生労働省発表の平成27年の食中毒発生状況によると、ノロウイルスの食中毒は総事件数1,202件のうち481件(40%)、総患者数22,718人のうち14,876人(65%)で、事件数、患者数ともに第1位となっています(図2参照、厚生労働省 食中毒事件一覧より)。

ノロウイルスは、人の手指や食品を介して感染し、ヒトの腸管のみで増殖します。
感染すると、吐き気、おう吐、下痢、発熱(38℃以下)などの症状があらわれます。症状は1〜2日で治まりますが、1〜2週間はふん便中にウイルスを排出し続けるので二次汚染・二次感染にも注意が必要です。
ノロウイルスを予防するためにも日ごろから、健康管理、手洗い、消毒など一人ひとりの心がけが大切です。また、万が一の時に備え、おう吐物の処理方法や消毒剤(次亜塩素ナトリウム)の作り方も再確認しておきましょう。

ノロウイルスの予防対策
衛生的手洗い
調理者の健康管理
食品の取り扱い
器具類の消毒
一人ひとりの意識が食中毒を防ぎます
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