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 レジオネラ属菌検査の結果をお急ぎの場合は、ランプ法検査
短時間でレジオネラ属菌有無の判定が可能!

当社ではレジオネラ属菌検査にLAMP法を利用した遺伝子検査を導入しました。

レジオネラ属菌とは?

浴槽水等の環境水中に生息しており、エアロゾルによって、ヒトに感染し、肺炎などのレジオネラ症を起こす。レジオネラ症はわが国でも集団発生し、社会問題になっている。

遺伝子検査法とは?

DNA合成酵素とプライマーにより、目的のDNA領域を増幅させ検出する方法。

LAMP法とは?

標的遺伝子の6箇所の領域に対して4種類のプライマーを設定して、鎖置換型DNA合成酵素を利用し、一定温度でDNAを増幅する特異性の高い遺伝子増幅法。

DNAの抽出(鋳型DNA)→DNA増幅(LAMP反応)→検出(濁度測定)

従来法(培養法)とLAMP法の比較

【従来法(培養法】約7日〜10日で結果判定

検水到着→濃縮(30分)→雑菌処理(10分)→培養(7〜10日)→結果判定

【LAMP法】

【LAMP法】約3時間で結果判定

検水到着→濃縮(30分)→DNA抽出(60分)→LAMP反応(1時間)→結果判定 早期に適切な処理。


リアルタイム濁度測定装置

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