• ホーム
  • 業務のご案内
  • 検査の承り手順
  • 会社概要
  • 調査レポート
  • トピックス
  • お問合せ

ホームトピックスどうしたらいいの? 栄養成分表示(5項目) (熱量・タンパク質・脂質・炭水化物・食塩相当量)

トピックス
トピックス
  • 食の安全なるほどレポート
  • 検査料金表
  • 異物混入調査
  • 衛生リスク調査
  • 衛生教育

どうしたらいいの? 栄養成分表示(5項目) (熱量・タンパク質・脂質・炭水化物・食塩相当量)

2017年4月1日に施行された「食品表示法」では、一般消費者に販売する容器包装された加工食品に、名称や原材料名等が記載された一括表示に加え、新たに「栄養成分表示」が義務づけられました。
表示方法については、「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン」で通知されています。表示値は、商品分析をした「分析値」、公的なデータベースを利用し、配合レシピ等から算出した「計算値」があります。また、「分析値」と「計算値」を併用した「併用値」も可能です。その他、公的なデータベースに掲載されている同一食品又は類似する食品など「参照値」として表示できる場合があります。
2020年3月31日までは、旧法からの移行期間のため、現在は、旧法で表示されている商品が多く存在しているのが現状です。

そろそろ、食品表示を旧法から新法へ変更したいけど、「栄養成分表示」ってどうしたらいいの?

まず!「栄養成分表示」の設定方法を決めましょう
「栄養成分表示」の設定方法

どちらの方法でも弊社がお手伝いいたします!

A.「分析値」を表示する場合
分析する製品は、「100g以上」必要です。(提携検査会社にて分析)
※分析値を表示する場合は、個体差や季節や製造条件等により
その値が変動する場合があります。
1検体(1製品100g以上):¥15,000〜(税抜き)
※内容により価格は異なります
B.「計算値」を表示する場合
「日本食品標準成分表」をデータベースとして、使用原材料をもとに計算いたします。
製品情報やレシピ(原材料配合表)、製造工程表等の資料をご提出いただきます。

【栄養成分の計算ができる条件】

  1. 製品規格書等の根拠書類が必要です(製品情報・原材料配合表・製造工程表 等)
    ※規定用紙がございますので、そちらにご記入いただければ結構です
  2. 使用原材料の生鮮食品等が、「日本食品標準成分表」に掲載されていること
  3. 仕入れた加工食品を使用する場合は、「栄養成分値」が記載されている製品規格書等があること
1製品(使用原材料が1〜20品目)〜:¥3,000〜(税抜き)

まずは、お気軽にお問い合わせください。

PAGETOP