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10/1施行の食衛法「生食用食肉検査」を実施しています。
生食用食肉の規格基準が本年10月1日から施行されました。

本年4月に焼肉チェーン店で腸管出血性大腸菌による食中毒事件が発生しました。
既存の衛生基準に強制力がなく、「生食用食肉等の安全性確保について」の
衛生基準通知も事業者が十分遵守していなかったことを受け、
食品衛生法第11条第1項の規定に基づき、食品、添加物の規格基準の一部に
生食用食肉の規格基準が新たに追加され本年10月1日に施行されました。

規格基準の主な内容

対 象 食 品

・生食用食肉として販売される牛の食肉(内臓を除く)
ユッケ、タルタルステーキ、牛刺し、牛たたきが含まれます。

成 分 規 格

腸内細菌科菌群陰性であること
・成分規格に係る検査の記録を1年間保存すること

加 工 基 準

・肉塊の表面から1cm以上の部分までを60℃で
2分間以上加熱
すること
・生食用食肉が接触する設備、器具は専用のものを備えること

保 存 基 準

・冷蔵のものは4℃以下、凍結されたものにあっては
-15℃以下で保存すること

腸内細菌科菌群

人や動物の腸管内に存在する。
グラム陰性、ブドウ糖発酵性及び通性嫌気性を有する桿菌。
少なくとも31属、113菌種が認められている。
大腸菌などの腸管常在細菌とサルモネラ属菌、赤痢菌など多くの腸管感染症を起こす
細菌を含む。
腸内細菌科菌群が食品等に検出された場合は当該食品が過去に人又は動物の
「糞便」に汚染されたことを意味する。

検査方法

平成23年9月26日 食安発0926第1号
「生食用食肉の腸内細菌科菌群の試験法について」に基づき検査を実施致します。

検査料金

対象商品 生食用食肉として販売される牛の食肉
検体必要量 生食部位 50g以上
試験期間 3日〜6日
料金 5,000円(税抜き)
試験方法 平成23年9月26日(食安発0926第1号)
「生食用食肉の腸内細菌科菌群の試験法について」
試験結果 陰性または陽性(陰性/25gまたは陽性/25g)
備考 同一ロット25検体を同時にご依頼された場合
セット料金:80,000円(税抜き)

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