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食品の細菌(一般細菌)の特徴を調べることが出来ます

食品を製造する過程のさまざまな場面で、細菌が混入することがあります。
一般細菌の検査で食品の衛生状態を調べたとき、これらの細菌の繁殖が判明し、困った方も多いのではないでしょうか。一般細菌の検査は、食品の細菌汚染の程度を知る目的で行われますが、出てきた細菌の特徴が不明であるため汚染源や細菌への対処法に苦慮することも多いのではないでしょうか?

この検査のメリット

細菌が、どんな処に棲んでいるタイプなのかを知ることが出来る。→原材料の扱いに問題があるのか、ライン上の衛生状態に問題があるのかを推測出来る。→効果的な改善プログラムを考案出来る。

細菌が、どんな環境を好むのか、嫌うのか、死滅するのかを知ることが出来る。→繁殖を抑えたり、殺菌する加熱温度や衛生薬剤による効果等条件を知ることが出来る。→殺菌方法や制菌方法を考案出来る。
その他、細菌の繁殖が原因と思われるクレーム品の原因調査や改善策にも有効な方法です。くらし科学研究所では、細菌の学名と共に細菌のタイプ、特徴を文献でも調査し、
お客様の衛生管理プログラム作成に役立つ情報を提供させていただきます。
ただし、近年新しく発見された菌種や、有害性や有益性がなく、研究対象とされていないものは
情報量が少ない場合があります。

検査方法

検体
食品や施設表面をふき取ったもの(滅菌綿棒法による)
対象とする一般細菌
BBLクリスタルキットにより同定可能な細菌
検査手法
細菌:生化学基質・酵素基質の比色パターン結果を組み合わせて判定する同定キット
(BBLクリスタル)による

検体を培養すると何種類かの一般細菌が生育する→繁殖した細菌の塊一種類をキットにより更に分析し、特徴を調べる→判明した細菌の情報も合わせてご報告させていただきます。
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