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セールスポイント

私達はここがちがいます
百貨店、量販店、飲食店チェーンをお客様とした多くの流通を経験した検査会社です。従って、繊維・雑貨・家庭用品から食料品まで様々な分野の品質評価を行うことができ、クレームや商品トラブルなど多くのお客様情報を活かしたアドバイスが可能です。
特に食料品衛生に関しては、原材料チェックから製造工場における衛生、店頭販売における衛生まで一連の衛生をトータルでアドバイスが可能です。
食中毒、異物混入の予防については、これまで培った経験を活かしたアドバイスが可能です。
流通に携ってきた実績から食品の表示、繊維、雑貨品の品質表示に関し、関連法規への適合についてお手伝いできます。

品質保証活動
「お客様第一主義」をスローガンに営業部、検査部とも品質保証活動に取り組んでおり、品質レベルの向上に努めています。
分析手順、結果などの信頼性は、ISO9001などに基づくシステムでしっかり確保しています。

JQA-QM5993ISO 9001:2008 平成13年1月にISO9002を認証取得
平成14年1月にISO9001に移行、認証登録
平成22年1月にISO9001:2008に移行、認証登録
平成30年1月にISO9001:2015に移行、認証登録

品質システム
・食料品の品質検査方法の設計・開発及び品質検査
・食堂施設の衛生検査方法の設計・開発及び衛生検査

弊社の精度管理への取り組み
精度管理の方法として主に外部精度管理と内部精度管理があります。

外部精度管理
他の検査室の結果との比較による客観的な自己能力の比較判断。

検査室間での精度の均一化を目的として国内外の機関で実施されております。
複数の検査室が共通試料を測定します。そのデータが解析され、許容範囲の値が発表されます。
弊社もこれらに毎年参加して、検査結果が許容範囲内に入っているか確認する事で、検査方法や使用機器類が適正であるかチェックを行っております。

内部精度管理
操作が正しく行われ、検査結果が正しいことを裏付けるための一連の作業。

検査担当者間での精度の均一化を目的として実施しております。弊社の検査担当者は全員が共通試料を測定します。
そのデータを解析し、許容範囲に各検査担当者の出した結果が入っているか確認し、検査技量に大きな差がないかチェックしています。

弊社の検査技術の確実性・信頼性を検証するため、
定期的に内部精度管理を実施するとともに下記の外部精度管理にも毎年参加しています。

(微生物検査)
●細菌検査精度管理サーベイ(日水製薬株式会社主催)
●FEPAS(英国政府組織CSL主催)
弊社の精度管理への取り組み

機器、設備の精度管理
弊社で使用している機器類については、一定期間ごとに標準器を使用して自社または外部機関による点検を行い、
機器の精度を確認して信頼性確保に努めております。
弊社で承っております保存試験に関しては、一定温度に保つ孵卵機の温度を毎日確認し、記録して、状態を確認しております。